エキシマレーザーを使用するレーシック

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし実際に通常の生活を送るためには、作成したフラップがしっかりと癒着している必要があるのです。

 

レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態でエキシマレーザーを照射し、角膜を削っていき屈折率を矯正していきます。
レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
今ではテレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられ広く認知されてきています。 「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。



エキシマレーザーを使用するレーシックブログ:2019-1-29

中学2年生の息子は、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの連日。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

主人の給料で家のローンを払い、
僕のパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

僕がパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
女の子の運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
息子のバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
娘達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中で僕の声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という<
息子の言葉に肉体全身の力が抜け、
そして強烈な悔しさが僕を襲う…

「何なの、あんたのその態度は!!」

不毛な言い合いの後、
息子はプイと2階にあがっていった。

そんなバトルの勃発は、
「母の日」の前夜であった。

手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ
鬱々と過ごすのもバカらしく、
僕は実家に帰り愚痴をぶちまけたが
ウエストの虫は治まらない…

息子とは口も聞かず顔も見ず、
戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、
赤いパッケージのチョコ1枚と、
殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。

「ふん、こんなもんで」
もっとおこづかい持っているだろうに、
チョコ1枚かよ…と毒づきながらも、
どうしても心がホンワリしてしまう。

息子からのチョコは
甘くてほろ苦くて美味しかった。